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かつら(ウィッグ)のシャンプーとトリートメント

「かつら(ウィッグ)」は正しいお手入れをすることで長く使えますので、是非日頃のお手入れをしっかりするようにいたしましょう。

かつら(ウィッグ)のシャンプー&トリートメントについて

週1〜2回のペースでシャンプーをして洗うようにしましょう。
でも、毎日洗うと、逆に寿命を縮める原因にもなりますので注意をしましょう。

【かつら(ウィッグ)のシャンプーのしかた】

1.かつら(ウィッグ)を濡らす前に軽くブラッシングします。

2.洗面器など洗浄用容器にぬるま湯をいれ、かつら(ウィッグ)の毛先からとかしながら濡らしていきます。お湯の温度が40度以上だと、毛やベースを損傷する原因にもなりますので、最適なお湯の温度として38度を目安にしてください。
※人工毛のかつら(ウィッグ)場合は、水で洗髪します。

3.シャンプーをお湯に溶かして、洗います。

4.自毛を洗うようにシャンプーをすると、痛みやのもつれの原因になりますので、こすったりせずに毛の流れに沿い、粗めのクシでとかす感じで洗ってください。

5.毛の流れに沿ってシャンプーを丁寧に洗い落とします。次にカツラの裏側(ベース)もきれいに洗い流します。すすぎ残しがないように注意をしましょう。

※初めてシャンプーするかつら(ウィッグ)、またはパーマがかかっているかつら(ウィッグ)の場合は、つけ置き洗いにすることをお薦めします。浸け置き洗いとは、シャンプーを溶かした洗面器の中にかつ(ウィッグ)らを入れ、20分前後つけておくことです。その後のすすぎのやり方は上に書いてある通りです。

●シャンプー後の乾かし方
シャンプー後は、かつら(ウィッグ)をタオルで包んで、たたいくようにして水気を切ります。ゴシゴシと拭くと傷みの原因になりますので気をつけてください。
ちなみに、かつら(ウィッグ)をバスタオル包んで、それをネットに入れて洗濯機の脱水に1〜2分かけると簡単に水気がとれます。

水気が取れたら、裏の「ベース」を乾いたタオルでよく拭きます。

次に、目の粗いクシで毛先から丁寧にとかし、その後ドライヤーの「冷風」でしっかりと乾燥させます。その間にセットもしておくと良いでしょう。
「かつら(ウィッグ)」は日陰干しで乾燥させるのが良いと言われていますが、自然乾燥は乾くまで時間がかかり、その間にかつら(ウィッグ)内にバクテリアが繁殖して、臭う原因にもなります。
また、自然乾燥の場合、乾いたときに自分の思っている髪型にならないこともあります。
ドライヤー乾燥時は、絶対に熱風で乾かさないようにして下さい。必ず冷風で乾かします。マイナスイオンの出るタイプのドライヤーですとなお良いです。

注)「かつら(ウィッグ)」の洗い方は、メーカーによって薦めている洗い方がある場合があります。その場合は、薦められている洗い方をしてください。


【かつら(ウィッグ)のリンスまたはトリートメントのしかた】

1.シャンプーの後、リンスをします。まずは容器にリンスを溶きます。
※人工毛のかつら(ウィッグ)場合は、洗濯柔軟剤を使います。

2.かつら(ウィッグ)を2分ほどリンスに浸します。

3.シャンプーの時と同じように、毛の流れに沿ってリンスを洗い落とします。この時もリンスが残らないようしっかりと洗い落としてください。

4.かつら(ウィッグ)をタオルで包み、やさしくたたくように水気を取ります。
ちなみに、かつら(ウィッグ)をバスタオル包んで、それをネットに入れて洗濯機の脱水に1〜2分かけると簡単に水気がとれます。

5.水気が取れたら、ドライヤーの冷風でしっかり乾燥させます。ドライヤーはマイナスイオンの出るタイプならなお良いです。

●トリートメントの場合

1.1円玉大ほどのトリートメントを手のひらに取り、シャンプー後のかつら(ウィッグ)全体につけ、ブラシでなじませるように溶かします。

2.そのまま3分間ほどおきます。

3.3分ほど経過したら、シャンプーの時と同じように、毛の流れに沿ってトリートメントを洗い落とします。この時もトリートメント残らないようしっかりと洗い落としてください。しっかり洗い流さないとべとつきの原因になりますし、ボリュームがなくなる原因にもなります。すすぎはしっかりとやってトリートメントが毛に残らないようにしましょう。

※トリートメントをする頻度としましては、月に2回程度で大丈夫です。

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