女性用かつら・ウィッグ

私とウィッグの出会い

女性用かつら(ウィッグ)、今ではつけることにあまり抵抗感がなくなってきて、気軽につける人が増えてきていますよね。良いことだと思います。
私は、元々トップが多少薄い傾向にありましたので、ウィッグをつけてボリュームを出しています。ボリュームが出るとちょっと若返った感じに見えます(笑
私は、たまたま行きつけのサロンでウィッグを取り扱い始めたので、試しに付けてみて良かったので、その場で購入し、それ以来外出するときなどにウィッグをつけています。
ウィッグをつけた時の自分がちょっと若く見えるせいか、表情も明るくなり、気持ちも積極的になります。ウィッグをつけると気持ちもボジティブに変化するんです。

ちょっと髪が薄くなってきたかな、少なくなってきたかな、と思う方は、どうぞかつらやウィッグを付けることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
また、髪質でボリューム感がどうしてもでないという方なども、ウィッグやかつらをつけてみるのも良いのではないでしょうか。

外見も気持ちも若くなり、元気になりますよ(笑

かつら(ウィッグ)のいろいろ

「かつら(ウィッグ)」は、おしゃれはもちろん、私のように髪にボリューム感を出すために部分的に使ったり、また医療用としてつかったりと、用途によっていろいろあります。
私は既製品のウィッグを使っていますが、最近の「かつら(ウィッグ)」は、オーダーメイド(多少高価になりますが)もきるので、自分の納得いくスタイルに、好きなスタイルに仕上げてもらうことができます。
既製品も、バリエーションがとても豊富になっています。

医療用かつら(ウィッグ)について

抗がん剤治療の副作用、化学療法の副作用、円形脱毛症、怪我などで脱毛した方を対象とした「医療用かつら(ウィッグ)」がありますが、実は一般的な「かつら(ウィッグ)」とほとんど変るところはありません。
一般的なおしゃれ用と区別するために「医療用」と称しているようです。
ちなみに、「医療用かつら(ウィッグ)」は、ほとんどの場合オーダーメイド、またはセミオーダーメイドで作られますが、一般的に使用されているかつらと変わりはありません。
また、肌の弱い方用やアレルギーの方用のものもありますので、メーカーや会社に相談して作っていただくと良いでしょう。


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【かつら・ウィッグと美容関連ニュース】
有限会社ウィズは、長年のオーダーメイドかつら製造を通じて培った技術をもとに、かつらのベース生地を自由自在にカットし顔の輪郭に合わせカスタマイズ調整できる男性用のセミオーダー医療用かつら製品「メディフィット for men」を開発し、販売を始めた。(5月19日)
先日、報道された「医療用かつら」に関するニュースをご存じですか。看護師を目指す学生が自らの毛髪を寄付し、がん患者のためのかつらを作るという新しい試みです。東京都のNPO法人「キャンサーリボンズ」(福田護理事長)が呼びかけ、参加した看護学生55人のうち19人が3月25日に都内の美容室で、髪を切り、寄付しました。(4月29日)

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